一番うれしい言葉は、
「子どもの笑顔が増えた」と言われること。

私は30年前、次男を妊娠しているときに切迫流産を経験しました。

次男は無事に誕生しましたが、当時は長男の預け先がなくて大変な思いをしました。

その経験が「わんぱくハウス」の立ち上げにつながり、
私の生涯にわたるライフワークになるとは思ってもいませんでした。

次男は無事に生まれましたが、
あのとき長男の預け先がなく困ったことがきっかっけとなり、
平成12年にスタートしたのが「わんぱくハウス」です。
はじめは認可外の保育施設でした。
●障がいなどの病気の子どもも預かりたい、という思いから身体障害者福祉法に対応
●障がいのある子もない子も一緒にスポーツがしたい、という思いから
 総合型地域スポーツクラブを開始
●公共機関から相談所を作ってほしいと依頼され、「にこにこ相談室」を開設
●わんぱくハウスを卒業した後も、障がい者の自立を応援する「就労支援」を開始
私が一番うれしい言葉は、保護者の方から、
「子どもの笑顔が増えた」とおっしゃっていただけることです。
わんぱくハウスは、みんながありのままの自分でいられる「居場所」であり、
小さな「できる」をいくつも発見してほしいと思っています。
私の夢は、わんぱくハウスを生涯にわたって成長できる施設にすることです。
まだまだ夢の途中ですが、ここに集まる皆さんと叶える課程を楽しみながら、
私自身も成長したいと考えています。
代表 射場 小百合